都内から新浦安へ移住の動きが続いた一年

昨年に続き、都内から転入のお客様が多い1年でした。

コロナ禍以降、テレワークや自宅時間は増えていて、住まいの不満点を見つめる良い機会になっているようです。

駅から多少遠くても家の広さを求める傾向です。自宅時間充実のために、戸建て・マンション限らず、「プライバシーが保てる」・「眺望が良い」・「ペット飼育可能」・「駐車2台可能」な物件が人気です。

 

物件のご案内の際には街情報もお伝えしますが、幼稚園や保育園が充実している、公園や病院が多く子育てしやすい環境、商業施設も充実、都心への通勤便利他、おススメしたいことがたくさんあり、この街に住みたいと皆さん言ってくださいます。

リクルートSUUMOの「住み続けたい街ランキング2022」でも千葉県1位は新浦安でした。

 

家にいる時間が増えると眺望の良さも優先順位が上がってきました
(新浦安駅前の美浜東エステートからの夕景)

 

売買・賃貸の傾向は?

売買では、昨年度販売していた新築マンションが完売し、来年販売予定の北栄、当代島の新築は広い部屋でも80㎡台前半です。

80㎡以上の広い中古マンションは価格を間違えなければ売りやすいでしょう。

一方、業者がリノベーションして販売しているマンションや建売戸建ての在庫が滞留しています。

業者が利益分を上乗せしてかなり高値で販売していましたが、値下げしている物件がちらほら出ています。

 

賃貸では、コロナ前のように転勤はありません。

しかし、物流や航空業界等、一部今調子良い業界の転勤需要はあり、お問合せをいただいている状況です。

コロナ収束は難しそうで、暫くこの状況は続くと思われます。

 


すまいる情報東京 新浦安店

小崎 直美