先頃2013年の地価公示が発表になり、液状化被害が少なかった元町エリアの下落率はわずかでしたが、中町、新町エリアは、▲15%前後でした。震災後の土地・戸建て取引価格は、公式(レインズ登録された正常取引)では、ほぼ公示地価に近い数字で推移しています。これから売る人、買う人の目安となるでしょう。

地価が下るとどんなメリットが?

相続や贈与ではなくて、親子間で親の持っている不動産を子供に売買で譲る動きもあります。贈与枠を取っておきたい方や、贈与だと子供が甘えるので買わせようという親心をお持ちの方が検討しています。相続や贈与の場合と実際の売買とでは財産評価が違います。親子間の売買は、税金やローンの問題で思わぬ損をすることもありますので実施の前にご相談下さい。

地価下落をチャンスにしたい方の相談会

・財産を配偶者や親族に移転したい
・地価下落でどのくらいメリットがある?
・どのように進めたら良いのか

社長の竹内が、ご相談を承ります。まだ具体的な考えでなくても大丈夫です。どの物件を残して、どの物件を換金する・・・そんなアウトラインを掴むだけでも、気持ちが楽になると思います。なお具体的な計画があるときは、顧問税理士と一緒になって、お世話します。
セミナーではなく、個別相談になります。一度お問い合わせください。

代表取締役社長 竹内健二