26年前に当社でお取引頂いた入船のTさんから、再度のご依頼(70代・女性)

主人が震災の最中に亡くなった時、励ましとお花を供えに来て下さったときは、どんなに心強かったでしょう。

主人も私も、すまいるさんの真っ直ぐな社風に任せっきりで、広い一戸建てに一人ぼっちになり、賃貸物件なども残されていましたので、どうしてよいか分からなかったのです。

26年前に新浦安の物件を購入してからのお付き合いで、独り身の繰言なども聞いていただきながら、子供たちの賛成もあり、一戸建てや賃貸物件の処分も終わり、やっと肩の荷を下ろした安堵でいっぱいです。

何分、不動産の手続やら面倒なことはすべて主人がやっていましたので、疎い私としては、お任せするしかなく、すべてを裸にしてお話して良かったと思います。

今回、入船のお家と、今まで住んでいた一戸建ての売却をお願いし、行き先は、ケア付きの分譲マンションにして良かったと思います。

いざと言う時のケアスタッフがいますし、部屋が1LDKあり、思い出の品も持って来られました。

何せ自由です。

生来、自由が好きな私の性格からして、規則が多いところは苦手、分譲マンションですから好きにリフォームできるのでギリギリまで、ここに住み続けたいと思います。

 

担当したすまいる情報スタッフからひと言

Tさんのように、一戸建てに女性一人でお住まいの方は意外に多くいらっしゃいます。

一戸建ては修理も自分でやらなくてはなりませんし、賃貸物件を相続されていると、そのこともやらなくてはなりません。

今までご主人がやっていたことが全て降りかかってきて、それに追われ「何のための人生?」とタメ息が出ることも。

特にお子さんがお嬢様だけの場合、お嬢様も手伝ってあげたい気持ちはあっても、自分の家庭のことと両立させるのが難しいのも現実です。

Tさんも、お嬢さん二人だけでした。

すまいる情報を再度ご用命いただいたのは、丸裸で実状を話しても大丈夫、というご信頼からだったとのこと。

そのご要望にお応えでき、終の住まいを手に入れられたことで、私共もとても嬉しかったです。