こんにちは。代表の竹内です。

2021年・令和3年も間もなく往く年になりました。

私共にとって、今年はコロナ最中の事務所移転、お客様サロンの設置など、新しいことにもチャレンジした年でした。

 

この一年のご愛顧とご指導を改めてお礼申し上げます。

新幹線や飛行機、街の人出に活気が出て参りましたが、お客様におかれましては、変わらぬ用心と養生で、健やかな新年を迎えられますようお祈り申し上げます。

 

 

お配りしている紙面は、創刊時に週刊で発行していたため「週刊」すまいる情報と謳っていますが、現在は「月刊」でお届けしています。

日本一の発行部数がある週刊誌は、少年漫画誌の「少年ジャンプ」で毎号184万部です。

2位の「少年マガジン」が88万部ですからWスコアという、とてつもない部数です。

 

少年ジャンプのモットーとして知られている言葉に「友情・努力・勝利」の三要素があります。

漫画が世界中に広まっていることを見ると、子供たちをワクワクさせるのは、どの国でも「友情・努力・勝利」なのかも知れません。

言い換えると、仲間と一緒に頑張って成果をつかみ取る、ということが普遍的な喜びにつながるのでしょう。

 

 

なぜ一人で成功して喜ぶよりも、仲間と一緒に頑張ったほうが子供の心に響くのか、それは一緒に頑張った仲間が感謝しあい、お互いに喜ぶ顔を見られるからだと思います。

 

何かやったときに感謝され、嬉しいと言われることほど、人にエネルギーを与えてくれるものはありません。

大人でも、どこの国でも同じだと確信しています。

 

その時、どんな仲間と一緒にやりたいか、それは暖かい人であり思いやりのある人と、に違いありません。

椋鳩十さんが亡くなる床の中で奥様におっしゃった、

 

「日本の村々に人たちが小さい小さいよろこびを追っかけて生きている。

ああ美しい。

夕方の家々の窓のあかりのようだ」

 

というような人ですね。

 

「一緒」にやることの力

 

今年一年を振返って、会社の仲間と、お客様と、仕事のパートナーと、友情・努力・勝利に照らし合わせて、嬉しさ、喜びの貯金はできたか、じっくりと考えて、新年につなげて参ります。

どうぞ来年も宜しくお付き合いのほどお願い申し上げます。